金木犀の名前の由来

あっという間に暑さも遠のき、風が冷たい秋の季節がやってきました。少し前まで金木犀の香りが街のあちこちから漂っているのを感じて、夏の終わりを寂しく思っていました。そんな街歩きをしていると、娘がどうして「キンモクセイ」っていうの?と聞いてきました。娘が言うには、「せい」がついているから、お星さまに関係があるのではないかと思っていました。いやいや、お星さまは関係ないよ!と答えたものの、、、どうして「せい」なのか答えられない情けない母です。そこで、金木犀の名前の由来について調べてみました。

樹皮の様子がサイ(犀)の皮膚に似ており金色の花を咲かせるので「金木犀(きんもくせい)」の名前があります。 ヤサシイエンゲイより

樹皮??ついつい、お花や葉っぱに気を取られ樹皮なんて見ていませんでした。

どれどれ、、、と、よーく見てみると、、、確かに、ざらざらしている樹皮の様子はサイのよう。でも、サイってそんなにポピュラーでしたっけ?もともと、キンモクセイは中国原産の植物ですが、サイは中国でポピュラーな動物なのでしょうか??これもまた気になります。

それで、サイは中国でポピュラーな動物なのか調べてみると、(参考:wikipedia サイ)サイは、どうやらアフリカ大陸・インド北部~ネパール南部・マレーシア、インドネシアの限られた地域でしか生息してないようです。

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